カフェ頼政道

「第16回 カフェ・頼政道」 2月20日(日)11:30~15:30

終了しました

70年代のおやじフォークバンド『満月堂』

古き良き70年代のフォーソングを歌い奏でるおやじフォークバンド、いま宇治で人気上昇中の満月堂が登場します。
1970年は昭和45年で、およそ40年前です。その頃のキーワードを羅列します。佐藤栄作、沖縄、大映、三島由紀夫、よど号、大阪万博、横井庄一、パンダ、カップヌードル・・・。その当時の世の中は今から思えば「良き昭和の時代」でした。皆さんはその頃どんな暮らしをしていましたか。皆さんのお子さんが結婚した頃でしょうか、初孫が生まれた頃でしょうか。それとも・・・・。ともかく、若かったその頃の自分を思い出してください。

第16回 カフェ頼政道 「満月堂ライブ in カフェ頼政道の感想とお礼」 2月20日

2/18/と2/19両日カフェ頼政道の強力サポータの三谷さん宅にスタッフの佐井さん、市田さん、森田さんが入って蕪(かぶ)入りポトフをコラボ、そしてパンは三谷さんのコーチを受けなんと60人分を作りました。パンにも塩が含まれていることを考え、ポトフには厳しい減塩をお願いしました。塩を抑えることは血圧管理に良いだけでなく、塩を控えると蕪などの野菜の甘味や旨みを味わうことができる。美味しいポトフとパンの出来上がりでした。
2/20 立春が過ぎたとはいえ例年ならまだ寒い季節です。予報では日中の最高気温が10度というまずまずの暖かさ中で満月堂さんを迎える朝が来ました。
地震勉強会 11時30分に満月堂さん一行が来られる。六峰さん夫婦とお逢いするのは2回目。池さん、ゆうさんとははじめてです。メンバーの方とお話していると、池さんは東宇治高校の一期生であり、ご両親は御蔵山在住、それにお母さんはフィオリの会の元メンバーということがわかりました。ゆうさんは介護のお仕事をやってらっしゃって、店長の丸山やスタッフの市田さんとは仕事上の付き合いがあることもわかりました。ここでもつながり、またつながりです。ご一同に食事を食べていただいた頃は場内満員でした。カフェのボランティアスタッフを含めたら70余人。皆が待つ中13:00からライブが始まりました。

六峰さんの「平和堂ではありません。満月堂です」で満席のカフェはどっとくる。
「木幡の満月堂とは・・・」でまたどっとくる。
NHKののど自慢のはなしで大きくどっと、どっとの連続でした。そしてそのテレビで歌った「学生街の喫茶店」からはじまり70年代フォークの珠玉が歌われる。「いちご白書をもう一度」「二十歳のめぐり逢い」など、そしてそれだけでない。戦後の名曲「青い山脈」はゆうさんのリードでチャンチャラーンの大合唱が湧き上がりました。そして日本のポピュラーソングの「涙そうそう」「上を向いて歩こう」と続き、エンディングはオリジナルの「宇治物語」でした。私にはTOU TUBEで聞いた「宇治物語」とはまるで別物のものの「宇治物語」のように聞こえました。
ライブは本当によい。
カフェの参加の皆は満月堂さんの歌のハーモニーの美しさに酔いしれたと思います。
三人のハーモニーは歌の合間のお話の中でも発揮されていました。
メロディーの優しさや歌詞のわかりやすさ、しかしそれでいて確かな歩みを感じることのできるフォーク。70年代フォークは良き昭和の時代から今の世への贈り物だと言えるかもしれない。それを送り届けてくださった満月堂さんに感謝です。三人の自由なボランティア精神やハーモニーはこれからの時代には大きな力になると思います。
これからも久しいお付き合いをお願いします。(かどさか)